巨人浦田俊輔内野手(23)が痛恨のけん制死でチャンスを逸した。

1点を追う8回1死、内野安打で出塁した。ここまでリーグトップの17盗塁を決めている俊足に西武バッテリーも警戒。投手・篠原が度重なるけん制でタッチアウトにされ、同点のランナーを失う形となった。橋上監督代行はリクエスト要求も、判定は覆らなかった。

前夜13日の同戦でも2度のけん制死でチャンスを手放した。勝利はしたものの2試合で3度目のけん制死となった。

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