全日本大学野球選手権の表彰選手が発表された。
最高殊勲選手賞には、決勝で5回無失点に抑え勝ち投手となった関大の米沢友翔投手(4年=金沢)が受賞した。今大会4試合に先発して3勝を挙げ、25回を2失点に抑えた。
最優秀投手賞には慶大の渡辺和大投手(4年=高松商)が輝いた。2試合に登板して2勝を挙げ、13回1/3を投げて防御率0・00をマークした。
首位打者は、国学院大の赤堀颯内野手(4年=聖光学院)が獲得。12打数7安打、打率5割8分3厘をマークした。
敢闘賞は、慶大・林純司内野手(3年=報徳学園)。
特別賞には、大商大の中山優月内野手(3年=智弁学園)が選出された。



