オリックス吉田輝星投手(25)がトミー・ジョン手術前の24年9月3日西武戦以来の白星を手にした。同点の延長10回に6番手で登板。10球で3者凡退に抑え、その裏のサヨナラ勝利を呼び込んだ。
「最近リリーフ陣がしんどかったんで、10回で終わってよかった。逆にサヨナラの流れを作れればいいなとは思いました。0に抑えたことでよかった」。サヨナラ打を決めた山中と同学年の右腕も輝いた。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪
オリックス吉田輝星投手(25)がトミー・ジョン手術前の24年9月3日西武戦以来の白星を手にした。同点の延長10回に6番手で登板。10球で3者凡退に抑え、その裏のサヨナラ勝利を呼び込んだ。
「最近リリーフ陣がしんどかったんで、10回で終わってよかった。逆にサヨナラの流れを作れればいいなとは思いました。0に抑えたことでよかった」。サヨナラ打を決めた山中と同学年の右腕も輝いた。

【データ】工藤泰成が初セーブ 阪神の育成ドラフト出身選手がセーブを挙げたのは2人目

【ヤクルト】池山監督「何とも言えないなあ」9回V弾献上キハダの今後の起用法「これから相談」

【広島】新井監督「彼とアキのおかげ」勝利の立役者に挙げたのは逆転弾の秋山翔吾と…/一問一答

【広島】秋山翔吾「腹をくくって」3号逆転2ランで最下位転落阻止、鈴木健矢3 回0封の好救援

【中日】吉田聖弥、広島秋山に逆転2ラン被弾「秋山さんのツボに投げてしまった、自分の実力不足」
