広島フレディ・ターノック投手(27=マーリンズ傘下3A)は味方の拙い守備にも足を引っ張られ、4回6安打5失点で降板となった。3回まではピンチを招きながらも無失点にしのぐも、4回に大量失点を喫した。無死一、三塁から遊撃小園海斗内野手(26)の野選で先制を許すと、再び三塁前のバント安打に広島坂倉将吾捕手(28)の悪送球が重なり失点。さらに適時二塁打や2つの犠飛で3点を追加された。リーグ戦再開初戦に「チームを助けられるような投球を」と意気込んでいたが、空転した。

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