左アキレス腱(けん)断裂からの復活を目指す阪神石井大智投手(28)が傾斜を使った投球を行った。兵庫・尼崎市内のSGL室内練習場でトレーニング。10球程度だが、マウンドの傾斜を利用した投球を行い、状況を確認した。平田2軍監督は「感覚を試したかったんだと思う」とコメント。2月11日、沖縄宜野座キャンプでの紅白戦で負傷し、縫合手術をへて現在はリハビリ中。段階を踏みながら、一歩ずつ前進している。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【西武】プロ25年目「おかわり君」中村剛也が今季初1軍昇格へ 今季ここまでの半年間の歩み

【阪神】巨砲デルミス・ガルシアの出現で「6番」問題に新たな展開 多彩なタイプが選択肢に

【阪神】金曜日は4週連続移動ゲーム 6日は佐藤輝明が途中交代で「休養」主力の体調管理徹底

【甲子園】東海大甲府が11年ぶり白星 元巨人の仲沢広基監督、継投決まり初采配初勝利

【甲子園】東海大甲府が11年ぶり白星 午後の部で有明が初陣 2部制スタート/速報中



