鬼門で先勝した。巨人が昨季2勝10敗と苦しんだマツダでカード初戦を制し、今季の成績を2勝1敗とした。9回1死一、二塁のピンチを迎えたところでライデル・マルティネス投手(29)が登板。代打佐々木を遊ゴロ併殺に打ち取り、試合を締めた。

▼1球セーブ=マルティネス(巨人) 23日の広島戦で記録。24年田中正(日本ハム)以来、プロ野球66人、72度目。巨人では21年鍵谷以来8人目。今回のように1球で併殺にしてセーブを挙げたのは、78年板東(近鉄)93年伊藤隆(オリックス)と金石(日本ハム)04年三瀬(ダイエー)10年武田久(日本ハム)15年バーネット(ヤクルト)に次ぎ7度目。

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