楽天が鬼門の山形ナイターを制し、5カードぶりのカード勝ち越しを決めた。
2点追う3回1死満塁、カーソン・マッカスカー外野手(28)の2点中前適時打で同点、2死一二塁で村林一輝内野手(28)の2点適時二塁打で勝ち越しに成功。5回は1死からマッカスカーが左翼芝生席を越える豪快ソロ本塁打でリードを広げ、6回は敵失や四球などで3点を追加した。
先発・滝中瞭太投手(31)が援護をもらいながら、6回116球、10安打2失点と粘投。リリーフ陣が反撃にあうも逃げ切った。
前日の西武戦(東京ドーム)で吉井理人監督(61)体制初白星をあげた勢いそのまま、過去12戦は1勝11敗だった鬼門の山形ナイターを制し連勝をつかみとった。



