阪神は午後2時から室内練習場で打撃練習を行った。まだ小降りだったため外野手はグラウンドに出て守備練習を行った。

練習途中の午後3時に試合中止が発表された。練習の途中で一報を聞いた選手たちだが、その瞬間は目立った反応は見せなかった。そのまま全体メニュー、個別メニューを黙々とこなしてクラブハウスに引き揚げた。

前日23日に逆転の4失点を喫した岩崎優投手(35)は滝のような汗を流して、室内から出てきた。

中止は今季早くも8度目。もともと天気予報が悪かったため想定内だったのかもしれないが、緊張とリラックスがうまく調和した空気が崩れることなく、練習時間を終えた。

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