阪神にとっては結果として痛いミスとなった。

2-2の8回、無死二塁で熊谷敬宥内野手(30)が代打で登場。初球はバントをファウル、2球目は投前に転がしたが、三塁タッチアウト。リクエストでも覆らなかった。この回無得点。その裏に勝ち越しを許した。

「あそこで決めると決めないとでは流れが全然違う。その後に点を取られているので。悪い流れをつくったと思っています」

遊撃で自己最長のスタメンが続き、この日は15試合ぶりのベンチスタートだったが「いや、そのへんは変わらないので。単純に僕のバントがヘタで、チームに迷惑をかけました」と反省だけを口にした。

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