28日に30歳になる阪神中野拓夢内野手(29)は悔しい幕切れを迎えた。1点を追う9回1死一塁の打席で空振り三振。盗塁死も重なって、併殺でゲームセットとなった。思うように勝ち星をつかめない状況も踏まえ「(最後は)実力不足です。もう、やるべきことをやるだけなので。自分たちの野球をすることだけを考えてやっていく」と悔しそうに話した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>