巨人山崎伊織投手(27)がファーム・リーグのヤクルト戦(戸田)で、右肩の違和感から復帰後初の先発マウンドに臨み、3回2/3を4安打1失点で終えた。
「しっかり投げられた。体が元気なのでうれしい」と最速152キロの56球。2回1死からはヤクルト鈴木叶に高め直球を本塁打にされた。「浮いてもファウルになったりするくらい、バッターを差し込めるようになっていかないと」と課題を見つめた。
<ファーム・リーグ交流戦:ヤクルト4-8巨人>◇30日◇戸田
巨人山崎伊織投手(27)がファーム・リーグのヤクルト戦(戸田)で、右肩の違和感から復帰後初の先発マウンドに臨み、3回2/3を4安打1失点で終えた。
「しっかり投げられた。体が元気なのでうれしい」と最速152キロの56球。2回1死からはヤクルト鈴木叶に高め直球を本塁打にされた。「浮いてもファウルになったりするくらい、バッターを差し込めるようになっていかないと」と課題を見つめた。

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