23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がプロ初先発で粘投も、初勝利はお預けとなった。5回6安打2失点で堂々の1軍デビューを飾った。
▼青学大・安藤寧則監督(49) よく頑張ってここまでたどり着いたと褒めたいです。(大学時代に右肘クリーニング手術と軟骨再生手術を受け)投げられない時もずっと頑張っていた姿を見ていました。阪神に行っても同じだったみたいで、すごいなと思っていました。これまた勝負の世界。1軍舞台にたどり着かなかったら、良いも悪いも結果を出せない。今日の結果を次につなげていける力はあると思うので、頑張れ。将来はチームを背負える投手になってほしいですね。技量はもちろん、人間性も含め、野球界に長く携わってほしいです。



