まさかの昆虫出現!? 巨人浦田俊輔内野手(23)が8日阪神戦(東京ドーム)で見せたスーパーキャッチが思わぬ話題を呼んでいる。

4点を追う8回1死満塁、阪神梅野が巨人山田から放った鋭いライナーに、前進守備を敷いていた二塁から横っ跳びして飛び付いた浦田。抜ければ追加点の場面での「神捕球」と、転がって帽子が落ちてなびいた髪が印象的な場面だったが、映像を見たファンが驚いたのはプレーだけではなかった。

「何で背中にカマキリ付いてるの」。

SNSで指摘が相次いだ。ユニホームの背番号32の「2」の部分にぶら下がっている緑色の虫のようなものが…。確かにカマキリにも見えるが、羽らしき物もあり、かげろうなどにも見える。屋内のドーム球場で、人工芝のグラウンドでまさかの事態に、戸惑う投稿が相次いだ。

はがれた芝が偶然、そう見えている可能性もあるが、果たして本物だったのか……。打球速度148・1キロの打球を到達まで1秒未満の超速反応を見せたダイビングキャッチ。プレーだけではなく、思わぬ反響を呼んでいる。