プロ初勝利を目指す阪神下村海翔投手(24)が初被弾を食らった。

1-1の6回2死。ヤクルト赤羽由紘内野手(26)への2球目、カットボールを痛烈な打球で左翼スタンドへ運ばれた。

自身2度目の登板は、4回までわずか2安打無四球。だが、1-0の5回、三塁手佐藤輝明内野手(27)の一塁悪送球で先頭が出塁。1死から遊撃熊谷の失策で一、三塁となり、下村の暴投で二、三塁に。ここでヤクルト山野辺翔内野手(32)の打球は遊撃正面へ。熊谷の本塁送球は一度はアウト判定も、リクエストでセーフに覆った。味方の2失策が響き、同点。記録は野選で不運な失点となった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>