最下位の楽天が4位オリックスに競り勝った。

初回2死、辰己涼介外野手(29)が左中間に先制の7号ソロをたたき込んだ。

1点リードの5回2死では宗山塁内野手(23)が右中間に1号ソロをマークした。3月のオープン戦で左手を負傷し出遅れていたが、昨年7月26日西武戦以来の1発となった。

1点リードの7回には辰己がこの日2打点目となる左前適時打を決めた。

先発の滝中瞭太投手(31)は7回途中6安打1失点と力投し、チーム最多の5勝目を挙げた。

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