阪神高橋遥人投手(30)が8回を2失点で投げ抜き、11勝目の権利を持ってマウンドを降りた。

佐藤輝明内野手(27)のこの日2本目の本塁打で、5-1と点差が広がった8回裏。先頭の代打・辻本倫太郎内野手(24)に三塁打を打たれ、そこから2点目を失った。さらに2死から連打を浴びて一、二塁。だが相手主砲のミゲル・サノー内野手(32)を空振り三振に取り、マウンドで絶叫。ピンチを切り抜け、9回の打席で代打を送られた。

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