DeNA戸柱恭孝捕手(36)が、好リードでドラフト4位ルーキーの片山皓心投手(27)をプロ初勝利に導いた。

この日は、「8番捕手」で6月25日の中日戦以来のスタメンに名を連ね、ルーキー左腕をジェスチャーを交えながら、5回1失点の好投に導いた。

相川監督は「追い込んでから使う真っすぐ、僕は非常に使い方が良かったなと感じた。そこは2人で考えてやっていくことですし、データも大事なところではあると思うんですけど、それ以外の感性という部分がすごく光ったところではないかなと思います」と評価した。

片山は「試合前のミーティングでも、『オレに任せろ』って言ってもらいましたし、投げてる時も低めに絶対とか、ボールでいいんだよとか、ジェスチャーをしていただいて」と感謝した。