日本野球機構(NPB)は22日、巨人坂本勇人内野手(37)のプラスワン投票での「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)への出場を発表した。

2位とは約2万票差をつける3万684票を集めた。21年以来5年ぶり、自身13度目の出場(選出は15度目、22年、23年は負傷で辞退)となる。

2位は、1万547票でDeNA勝又温史外野手(26)が入った。今季は23試合連続安打をマークするなど、1番打者でチームを牽引(けんいん)する。3位は5877票で阪神近本光司外野手(31)が入った。

パ・リーグではソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が、プラスワン投票で選出され、セ・パともに88年世代のスター選手が、オールスターに出場することが決まった。