阪神がまたも死球を受け、場内は騒然となった。

0-0の2回1死一塁。巨人フォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)の146キロが梅野隆太郎捕手(35)の背中付近に直撃。苦悶の表情を浮かべたが、そのまま一塁へ向かった。

阪神では17日の広島戦(マツダスタジアム)で前川右京外野手(23)が死球を受けて右肩甲骨を骨折。18日は死球や内角攻めの応酬になり、19日には大山悠輔内野手(31)への死球で小競り合いが起きていた。

打線はその後、才木浩人投手(27)の犠打に相手の悪送球が絡み、1点を先制した。

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