ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が自身のインスタグラムを更新し、自ら立ち上げた社会問題対策の寄付プロジェクト「Beve(べべ)」の第2弾のテーマに「食」を選び、参加を呼びかけた。

「生まれた場所が違うだけで、きょうのご飯がない子だったり、食べられない子どもたちがいるのはすごくおかしいこと、心苦しいことだと思っています。食は全ての始まりだと思います。僕が練習するにしても野球するにしても、体を動かすにしても、必ずエネルギーが必要です。その当たり前が届けられていない場所があります」などと力を込めた。

寄付ページにアクセスできるQRコード付きTシャツを発売し、売り上げの一部と集まった寄付金を、国内外の食料支援活動にあてる。第1弾は「小児がんと闘うこどもたち」をテーマとした。「みんなと一緒に大きな波をつくっていきたいと思います。意思を着よう。世界を揺らそう」と締めくくった。