ソフトバンクが2位西武を倒し5・5ゲーム差と独走態勢をさらに固めた。
1点を追う4回無死一、三塁で栗原陵矢内野手(30)が左中間へ逆転の30号3ラン。前半戦で両リーグ最速の30号に到達した。 4回に西武に同点に追いつかれたが、6回無死一、三塁から柳田悠岐外野手(37)が左前へ勝ち越し適時打。「しっかり振り切ることができた結果、いいところに落ちてくれました」。
7回には相手の暴投で1点追加し、さらに近藤健介外野手(32)が3戦連発となる23号2ラン。「高めの真っすぐにいいアプローチができ、本塁打と、最高の結果になってくれました」。今季のチーム本塁打が102本となり91試合目で昨季のチーム本塁打数101本を超えた。
投げては今季2度目の先発上茶谷大河投手(29)が6回3失点で先発として連勝、無傷の6勝目を挙げた。



