女優の上戸彩(40)が始球式に登場した。

投球前にはマイクを持ってあいさつも行い「東京ドームに始球式で立たせていただくのは初めてです」と笑顔。満員の客席を見渡し「これだけのファンのみなさんが来てくださるとうれしいですよね。上戸彩と申します。本日はありがとうございます。レジェンド、選手のみなさん30周年おめでとうございます。もう帰りたいぐらい緊張しています」と話した。

始球式ではバッターボックスに右打ちで原辰徳氏、左打ちで高橋由伸氏、捕手に古田敦也氏、応援としてザ・プレミアム・モルツ球団の先発を務める沢村拓一氏が登場。会場が沸く中、ダイナミックなワインドアップモーションから放ったボールは左に外れ、4バウンドほどして古田が捕球する結果に。上戸は腕で涙をぬぐう姿で悔しそうな表情を浮かべた。

上戸はサントリー飲料の独自技術「-196度製法」を示す-196の背番号が入った水色のユニホーム姿で登場。「売店もあるみたいなので、みなさんぜひ飲みながら楽しんでいただければ」と呼びかけていた。

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