日本野球機構(NPB)は30日、開幕から26日までのシーズン前半戦の1試合平均入場者数と平均試合時間を発表した。昨年のシーズン前半戦終了時点との比較で、セは0・2%減の1試合平均3万4111人、パは3・8%増の2万9149人だった。セはヤクルト、阪神、中日が増、パはオリックスが7・6%、上位を走る西武が5・2%、ソフトバンクが3・9%増だった。平均試合時間はセは1分短縮の3時間9分、パは1分長い3時間8分だった。
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