阪神が後半戦初のカード負け越しを喫した。DeNAに2連敗。カード通算成績は7勝8敗で黒星が先行した。現状セ・リーグ球団で負け越しているのはDeNAだけ。さらに敵地横浜では2勝4敗。この日は11失点で、同球場では4月21日にも今季ワースト16失点を喫している。球団初のリーグ連覇を目指すうえで天敵となりそうだが、6日のカード3戦目で流れを変えられるか。

阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。

-終盤追い上げたが序盤の失点が響いた

そうですね。ミスした方が負けると、そういう展開になりましたね。

-高橋の投球は

ベースカバーでボールを落としたところから少し気持ちのところが動いたかなというところはありましたけど、また切り替えてやるしかないですね、そこは。

-ガルシアの本塁打は戦力の厚みという部分でいい1発になったか

常にそう思いながらやっていますからね。

-プロ初登板となった神宮の内容は

よかったと思いますね。緊張感もある中ですけどとてもいいピッチングに見えましたね。帰って映像を見てからになりますけど。

-6回は早川に最後まで投げ切って欲しかった

まあ、そういうところかもしれませんね。

-中野のベンチスタートは今後の戦いを見据えてか

まあそのあたりはまた明日以降ね。