西武が首位ソフトバンクとの3連戦初戦を落とし、ゲーム差は「8・5」に開いた。チームとしても3連敗となった。

同点の7回、2番手の森脇亮介投手(34)が登板するも、牧原大のポテンヒット後、山本祐のゴロを処理した三塁の渡部聖弥外野手(23)が二塁に送球するも、石井一成内野手(32)のベースカバーが間に合わず、オールセーフに。犠打で1死二、三塁となったところで代打柳町に2点適時三塁打を打たれた。8回にも2点を追加された。

この日は1番アレクサンダー・カナリオ外野手(26)、2番林安可外野手(29)、3番タイラー・ネビン内野手(29)、そして4番が1軍昇格したばかりの中村剛也内野手(42)と重量級の上位打線を組んだものの、3巡目まで4人で無安打2四球と力を発揮できなかった。

先発の高橋光成投手(29)が4回に先制されたものの、5回には柘植世那捕手(29)の1号ソロで同点に追いついていた。

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