痛恨の盗塁死で反撃ムードが消沈した。

1点を追う8回1死一、二塁で中軸を迎えた状況で、代走出場していた二走の辰見鴻之介内野手(25)がスタートを切るも、盗塁は失敗。新井貴浩監督(49)がリクエストを要求するも、判定は変わらなかった。1死一、二塁から2死一塁と局面が変わり、サンドロ・ファビアン外野手(28)が中飛に倒れて、広島が残す攻撃は1イニングのみとなった。

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