日本ハム細川凌平内野手(24)が久々の二塁守備で好守を連発した。外野での出場が多く、7月22日以来の内野守備に「かなり緊張しました」。4回に痛烈なライナーを処理すると、6回には二遊間を抜けそうな打球を横っ跳びで好捕。「ポジショニングが良かった。形が格好悪くても、泥臭くアウトにすることだけを考えてプレーしました」と、うなずいた。夏の甲子園大会では、母校の智弁和歌山が、全国制覇した21年以来5年ぶりに初戦を突破。「勝ってくれると信じていた。すごく、いい刺激をもらいました」と後輩たちに感謝した。

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