ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)、選手らがロッテ15回戦(みずほペイペイドーム)の試合前に球場外周のステージで熊本地震への募金を呼びかけた。ロッテからも参加。時間内に500人が募金し49万4634円が集まった。

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○…ソフトバンク、ロッテの選手らが試合前に球場外周の特設ステージで熊本地震への募金を呼びかけた。小久保監督は「九州を本拠地とするプロ野球球団。だからこそ、今こそ九州の仲間に寄り添い、少しでも力になりたい」と集まったファンに呼びかけた。ソフトバンク選手会長の栗原、柳町、松本裕、大津、渡辺。ロッテ選手会長横山、石川柊、鈴木、二木打撃投手が参加。時間内に500人が募金し49万4634円が集まった。またこの日は16年の熊本地震から復興を支援する「ファイト九州!」デーの今季最終日。アンバサダーを務めた熊本出身で元サッカー日本代表の巻誠一郎氏(46)の参加。「命を守るということをずっと伝えてきた中で、今回地震が起きた。スポーツを通じ防災意識を高めることはすごく大事」とこれからも、防災の大切さを伝えていく。

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