阪神は投打がかみ合い、オリックスに快勝した。
初回、先頭から連打で無死二、三塁。ドラフト2位谷端将伍内野手(22=日大)の遊ゴロ間に先制した。なお2死二塁で5番キャム・ディベイニー内野手(29=パイレーツ)がオリックス斎藤響介投手(21)の144キロ直球を左中間へ適時二塁打を決めた。
さらに、4回には3年目で熊本出身の百崎蒼生内野手(20)が左翼ポール際へ4号ソロ。6回にはドラフト3位岡城快生外野手(23=筑波大)が右中間を破る適時三塁打。続く島田海吏外野手(30)もこの日3安打目の適時二塁打を放ち、5-0とした。
投げては先発の西勇輝投手(35)が5回2安打無失点。古巣相手に抜群のコントロールで打ち取り、二塁を踏ませなかった。6回からは岡留英貴投手(26)、畠世周投手(32)、ダウリ・モレッタ投手(30=パイレーツ)、津田淳哉投手(24)と継投した。



