最下位の楽天は5カード連続負け越しで、借金は今季ワーストタイ23となった。
初回、中島大輔外野手(25)が今季2本目の先頭打者本塁打となる4号ソロで先制。さらに2番宗山塁内野手(23)が右前打を放つと、3番佐藤直樹外野手(27)が右中間への適時二塁打で続いて2点を先行した。
先発の滝中瞭太投手(31)は3回まで完全投球を見せたが、4回につかまった。2死からの4連打で3点を奪われ、逆転を許す。雨脚が強まり、34分間の中断を経て、その後も右腕は続投したが、5回に西川に2ランを被弾。5回8安打5失点で6敗目となった。
ルーキーの金子京介内野手(22)は4回に左前打を運び、プロ初安打を記録した。



