西武は16日、新外国人選手としてフランシスコ・アポンテ内野手(17)と育成選手契約を締結したと発表した。背番号は147。
ドミニカ共和国出身で196センチの長身を誇る右投げ左打ちの選手。球団を通し「埼玉西武ライオンズという名門球団の一員となる機会をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。遠く離れた異国の地ですが、大好きな野球ができることが楽しみで仕方ありません。選手として成長し、常に自分自身のベストを尽くす最高のプレーヤーになりたいと考えています。応援よろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。
広池浩司球団本部長(52)は「長身でスピードが武器の17才の遊撃手です。現地でトライアウトを重ねる中でスカウトから高く評価された選手で、メジャー球団とも競合となりましたが獲得が決まりました。ドミニカ共和国のアマチュア選手の獲得は当球団では初めてとなりますので、私たちも一緒に学びながら成長を後押ししていきます。現在も身長が伸び続けており、体の成長と共にこれからスピード、パワー、技術がどんどん身についていくと思います。1軍で活躍できる選手にしっかり育てていきます」と説明した。



