ヤクルト中村悠平捕手(36)が16日、自身のインスタグラムを更新し、現状等を明かした。

7月22日の中日13回戦(神宮)で、自打球が顔面に直撃し緊急交代した。救急搬送され、都内の病院で「右眼球打撲」「右眼窩内側壁骨折」と診断。同24日に都内の病院で手術を受けていた。

負傷当時の状態、だんだんと回復している現状を明かした。

空、子どもからの手紙の写真とともに投稿した全文は以下の通り。

いつもたくさんの応援、温かいメッセージをありがとうございます。

この度は、皆さまにご心配をおかけしております。

 

7月22日。あの日、僕の右目は

わずかな光しか感じることができなくなりました。

この先どうなってしまうのか、

最悪の状況を考えずにはいられませんでした。

 

その後、手術や治療を経て、現在は先生から

「奇跡としか言えない」とおっしゃっていただけるほど回復してきています。

 

少しずつ右目の視界が戻ってきている今、

当たり前だった「見える」ということのありがたさを改めて感じています。

 

執刀してくださった先生をはじめ、

支えてくださった医療スタッフの皆さまに、

心より感謝申し上げます。

 

また、球団関係者の皆さま、

ファンの皆さまにも、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

試合を見るたび、ベンチに置かれた自分のユニフォームに

チームみんなの思いを感じ、グラウンドを離れている今も一緒に戦っている気持ちでいます。

 

これからしばらくは治療とリハビリに専念します。

一日でも早く、また皆さまの前でプレーできるよう

精一杯頑張ります。

 

引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。