中日金丸夢斗投手(23)は6月終了時に5勝5敗だったが、7月以降は6試合で0勝4敗と白星なし。

勝てない要因に援護の少なさがある。金丸登板中の援護点を調べると、開幕から6月終了時まで32点あったのに、7月以降の援護点は0→1→0→1→0→1点の合計3点のみ。7月以降にHQS(7回以上、自責2以下)を3度記録するも、いずれも勝利投手となっていない。