阪神が2夜連続で逆転し、連夜の劇的なサヨナラ勝ちを収めた。2位巨人とゲーム差を4に広げ、貯金を今季最多の15とした。
1-1の同点で延長戦に突入。10回1死満塁で大山悠輔内野手(31)がサヨナラの左犠飛。前夜に続いて2戦連続のサヨナラ打点を挙げた。
ヒーローインタビューには、0-1の9回に途中出場の代走で好走塁、10回1死二塁での中前打の植田海内野手(30)、9回の同点打・佐藤輝明内野手(27)、サヨナラ犠飛の大山の一問一答は、以下の通り。
-ナイスランでした
植田「ありがとうございます」
-お立ち台に上がる際に「いや~久しぶりや」と。
「覚えていないくらい、久しぶりです」
-9回の代走と盗塁への準備
「とりあえず、全力で走れる自分で走っていって、『走ったら誰かがかえしてくれるやろ』と思っていきました」
-その場面よりもお立ち台で緊張しているか
「緊張というか、何をしゃべっていいのかわからない(笑い)。」
-普段の試合前は
「相手投手の映像を見て試合に臨んでいます」
-9回に三塁まで行った後は佐藤が打った
「(隣の佐藤へ)ありがとう(笑い)」
-9回の同点打
佐藤「走って三塁まで行ってもらって、なんとかかえそうと思っていきました」
-状況は変わっても、準備は完璧
「いつも通り、いい打球を心がけていきました」
-昨日に続くお立ち台。子どもたちに勝負強さを伝えて下さい
「しっかり自信を持ってやってきた練習を思い出して、自信を持っていけば大丈夫だと思います」
-9回佐藤が同点打。10回の最後大山が決めた場面は
「『決めてくれるだろう』と思っていましたし、『さすがだなぁ』と思います」
-2夜連続のお立ち台で大歓声を受けて
大山「やっぱりうれしいです(笑い)。はい、ありがとうございます」
-ウォーターシャワーを浴びて
「サヨナラじゃないとかけてもらえない水。いい水を、かけてもらいました」
-試合終盤での準備
「勝負になるだろうなと思っていたので、しっかり準備はできていましたし、あそこで決めるつもりで打席に入りました」
-昨日に続きチャンスをものにした
「しんどいゲームが続きますけど、チーム全員で勝ちを勝ち取れているので、いい試合ができています。ここに立っている2人もそうですが、チーム全員でとれた1勝だと思っています」
-優勝マジック点灯へ
「まずは自分たちの試合を頑張るだけなので。まずは明日の試合で勝てるように、全員で頑張っていきますので、明日も応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」



