日本ハムは逃げ切りに失敗し、3試合連続の延長戦で今季3度目のサヨナラ負け。3試合ぶりの黒星を喫した。
先発の北山亘基投手(27)が7回を2安打2失点と試合をつくり、1点リードのまま降板。しかし、8回から救援した2人目の金村尚真投手(25)がつかまり、ロッテ西川に同点の中前適時打を浴びた。
日本ハムは9回、4人目の上原健太投手(32)が無死満塁のピンチをしのいだものの、延長10回、2年ぶりの1軍マウンドに上がった清宮虎多朗投手(26)が、1死も取れないまま無死一、二塁から山口にサヨナラの適時打を浴びた。
攻撃は1回2死から3番清宮幸太郎内野手(27)、4番フランミル・レイエス外野手(31)の2連続長短打で1点を先制。3回には、2四球で得た好機に、またもやレイエスが適時二塁打を放ち、続く5番有薗直輝内野手(23)の犠飛で2点を加点。しかし、5回以降は無安打に封じられ、追加点を奪えなかった。



