楽天黒川史陽内野手(25)が母校・智弁和歌山の甲子園優勝を祝福した。

高校時代は1年夏から5季連続で甲子園に出場。主将を務めた経験もあるが、日本一はかなわなかった。「僕たちは優勝してないのですごいなと思いますし、多分、想像を絶するような練習を乗り越えての日本一だと思うので、すごいなと思います」とたたえた。

阪神、楽天、巨人に在籍した中谷仁監督(47)のもとでプレーした。黒川は「とにかく試合に対しての準備、準備の仕方、最高の準備をして試合に臨めっていうのはずっと言われていたので。対戦相手をしっかり研究して、自分がどうやって打席に入るのかっていうのを、しっかり準備して入れっていうのは言われていました」と当時を懐かしんだ。

日本一を達成した後輩たちから受けた刺激を胸に、残り34試合を戦う。「後輩たちが頑張っているので、僕も頑張りたいなと思います」と力を込めた。