日本ハム細川凌平内野手(24)が母校・智弁和歌山の甲子園優勝を祝福した。この日の試合前に取材に応じ「苦しい時間がこのチームは長かったと思いますし、苦しい時期を越えての優勝は良かったんじゃないかなと。選手は報われたと思いますし、監督も含めてチームがホッとした瞬間だったんじゃないかな」と話した。
決勝戦の様子はホテルで観戦していた。「今年の夏はほとんど試合見ましたけど、中谷さんがやりたい野球と、選手がそれに応えたのもあると思いますし。いろんな準備が出た試合が多かったんじゃないかなと思うので、みんなやってきたことがつながったと思える部分が多かったんじゃないかなと思います」と勝因を推察した。
智弁和歌山の優勝が決まった後には、新庄剛志監督(54)が自身のインスタグラムのストーリーズで「細川君今日スクイズ決めてくれるでしょ」とコメント。細川はその投稿もチェックしたようで「スクイズは…まあはい。って感じです」としながらも「後輩が自分にいい刺激を与えてくれたと思いますし、次は自分がいいところを見せられるように頑張りたい」と意気込んだ。



