阪神湯浅京己投手(27)が24日、出場選手登録を抹消された。今季は6月に右足首の捻挫で離脱も、25試合に登板して3勝0敗、防御率3・33。23日のDeNA戦(横浜)では1点リードの8回に登板も、ピンチを招き、降板した。

一方、同戦に先発し、打者走者と交錯して状態が心配されていた高橋遥人投手(30)は登録抹消されなかった。