左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人戸郷翔征投手(26)が24日、26日のファーム・リーグ中日戦(バンテリンドーム)へ向け、ブルペン投球を行った。
「すごい順調に来てるんで、そこはすごい良かったかなと思います」。7月7日阪神戦(東京ドーム)の走塁時に負傷。約1カ月半のリハビリ期間での実戦復帰を迎える。「何週間か早まっているところはある」と早期回復となった。
優勝争いをする1軍の仲間たちの戦いは映像で見てきた。「僕はどうこう、言える立場じゃないですよ。でもまあ、そういう試合を見て、僕自身も奮起してるところありますし。しっかり帰ってきた時にはいいピッチングはなるべくね。先発が長いイニング投げるっていうのは、それが僕の中での一つの先発する上での目標ですし、そこはしっかりやりたいなと思います」と志した。



