大阪市観光局の溝畑宏理事長(66)が、今季2度目、通算12度目の始球式を務めた。同理事長は昨年まで大阪・関西万博の運営に努めてきて、阪急時代からのオリックスファン。この日は観光局のオフィシャルスポンサーでもありバッテリーのレンタルを推進する株式会社JURENがゲームスポンサーを務めていたことで、始球式を務めた。JURENのかぶり物姿で登板し、力強い投球を見せたが球はワンバウンドで若月健矢捕手(30)のミットに。「(オリックスは4位だが)最後まで諦めない。ファンの気持ちにも充電できるように、日本一に向かってがんばれと投げました」と、話した。
【オリックス】ファンの大阪市観光局・溝畑理事長が12度目の始球式「まだ日本一あきらめない」
<オリックス-楽天>◇26日◇京セラドーム大阪



