阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がMBSテレビの生放送で解説を務めた。
試合前の時点で2位巨人とは2・5ゲーム差。相手の状況は気になるものかとたずねられ、明確に返答した。
「気にするなと言っても気にするしね。選手も。俺も、だから2008年なあ…。白い黒板に書くわけよ。マネジャーとかが。今、1点取りましたとか。うるさいと(笑い)。直接対決は分かりやすいけどな。相手負けたからこっち負けてもいいとかじゃない。あまり気にせずやった方がいいよね」と持論を展開した。
岡田顧問が率いた08年は、2位に最大13ゲーム差をつけながら最終的に巨人に大逆転優勝を許す展開だった。



