阪神は最終回に追い上げムードを高めたが、勝利には結びつかなかった。

0-4の9回、先頭の近本光司外野手(31)が中前打、中野拓夢内野手(30)が右前打で出塁。中日アルベルト・アブレウ投手(30)をマウンドから引きずり下ろし、中日の守護神松山晋也投手(26)を登板させた。

無死一、二塁で自慢のクリーンアップ。しかし森下翔太外野手(26)は空振り三振、佐藤輝明内野手(27)は左飛、大山悠輔内野手(31)は遊ゴロに倒れた。

これで阪神は今季7度目の完封負けとなった。

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