阪神伊藤将司投手(30)が6回途中5安打3失点(自責点2)で今季2敗目を喫した。
1回は佐藤輝明内野手(27)の適時失策で先制点献上。5回2死では福永裕基内野手(29)に4号ソロ、6回1死はミゲル・サノー内野手(33)に20号ソロを献上した。
伊藤将の投球に藤川球児監督(46)は「ホームランは3周り目かな」と多くは語らず。4回はクリーンアップが1四球2安打も本塁憤死や併殺打もあって無得点。左腕は援護点にも恵まれなかったが、藤川監督は「終わった後にいくら言っても一緒ですから。始まる前にそういうのは仕込んでスタートするわけですけど、終わってそうあればいいというのは誰でも言えるので。そう思います」と話すにとどめた。



