オリックスは27日、森友哉捕手(31)が26日に神戸市内の病院で左手関節鏡下滑膜切除術を受けたことを発表した。今後は患部の状態を確認しながら、リハビリを行う予定だが、今季中の復帰は絶望的となった。

今年は開幕から打撃不振に悩まされ、左手首の影響で捕手からも遠ざかっていたが昨年を上回る66試合に出場し、7本塁打、24打点、打率は2割4分3厘をマーク。左手痛のため8月15日に今季2度目の登録抹消をされていた。