阪神が首位攻防3連戦を前に戦力入れ替えを行った。試合前練習に糸原健斗内野手(33)と新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)が合流。一方で木浪聖也内野手(32)とデルミス・ガルシア外野手(28)は甲子園に姿を見せなかった。

木浪は8月の1軍昇格後は4打席すべて代打起用。しかしいずれも快音なしで、このまま出場選手登録を外れる見込み。ガルシアは8月5、6日のDeNA戦(横浜)で2試合連発、計7打点の活躍も以降は快音ならず。前日27日の中日戦(バンテリンドーム)でも代打で空振り三振に倒れ、13打席連続無安打の不振だった。

また27日に3回途中3失点でKO降板した下村海翔投手(24)もSGLに姿を見せた。通常1軍の先発ローテーション投手なら甲子園で調整するが、2軍で再調整の可能性がある。