ヤクルト石川雅規投手(46)が28日、出場選手登録を抹消された。27日巨人戦(神宮)で緊急降板。球団は試合後に理由を「左肩痛」と発表した。降板後、チームドクターのチェックを受けており、数日間様子を見て今後の対応を進めていくとしていた。
球界最年長の石川はプロ野球記録に並ぶ25年連続で先発登板したが、初回に緊急降板した。プロ25年目の今季初先発初登板も4点を失い、なおも1死二、三塁の場面で山本投手コーチ、トレーナーがマウンドへ。付き添われながらベンチ裏に下がり、治療のため試合が一時中断となったが交代となった。
巨人先頭の浦田に右前打、佐々木に右中間へ先制の適時二塁打を浴びた。松本に左越え適時二塁打、ダルベックに右越え2ランを許し4点目。大城に死球を与え、坂本は中飛に抑えたが、泉口には右翼線への二塁打を放たれた。1/3回で5安打1死球6失点。プロ野球記録をさらに更新する25年連続勝利、同新の投手の25年連続安打は達成できなかった。



