DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が7日、社会貢献活動プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」の一環として、神奈川県立こども医療センターを訪問した。病棟を回り、入院中の子どもたち23名と交流。言葉を交わしながら、サインや写真撮影などを行った。

ヒュンメルは球団を通じて「病院を訪れ、子どもたちと一緒に時間を過ごすことができて本当にうれしく思います。今回の訪問にあたり、準備や企画など大変なことも多かったと思います。実現に向けてご尽力いただいた皆さんに感謝しています。そして何より、子どもたちと直接ふれあい、一緒に時間を過ごすことができたことをとてもうれしく思います」とコメントした。