西武がタイラー・ネビン内野手(29)の適時打で均衡を破った。

6回、先頭のアレクサンダー・カナリオ外野手(26)がバットを折られながら安打で出塁すると、その後2死二塁に。ここでネビンがフルカウントからのスライダーを捉え、左中間フェンスに直撃する先制適時二塁打に。助っ人はこのところ打点を稼げておらず、適時打での打点は7月31日以来となった。

なお、この日は台湾からのツアー客数100人が三塁側スタンドで観戦している。ネビンの後の5番を打つ林安可外野手(29)に試合序盤から熱い歓声を送っていたが、西武への応援熱がどんどん高まったか、西武の先制に歓声がわいていた。

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