ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁本塁打を放った。8回2死満塁から右越えに運び、ボールが転々とする間に俊足をとばして一気にホームインした。
ランニング満塁本塁打は99年の小久保裕紀以来、27年ぶりで2リーグ制以降8本目。
ヒーローインタビューでは「うれしかったなという感じと、僕らしいなと思いました」と笑顔。「もう早くつけと。早くベース近づけと思いながら走ってました。必死でした」と喜んだ。
周東は1回無死一塁から右翼ポール際へ先制の3号2ランを放ち、2本目の本塁打になった。
栗原陵矢内野手(30)も2本塁打を放ち、8連勝中だった日本ハムを突き放して快勝した。



