中日大野雄大投手(37)が今季6試合目の巨人戦で初めて複数失点を喫した。

試合前時点の巨人戦防御率は0・49。これまでの5試合はいずれも失点しても1点以内に抑えていたが、この日は5回までに7安打4失点。今季ワーストタイの失点数となった。

初回に3連打で先制を許すと、3回にはダルベックに左越えソロを浴びて2失点目。5回には石伊の捕逸も絡み、大城の中犠飛で3点目を失った。さらに丸に左翼線への適時二塁打を許し、この回2失点を喫した。

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